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※ライフの選出基準:ZEH、蓄電池、AI住宅が標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
※本吉工務店の選出基準:市原市にある企業で最も古くに創業された注文住宅会社(調査日時:2023年6月)

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注文住宅で採用される外壁材の種類

住宅の“顔”ともいえる注文住宅の外壁。外観デザインだけでなく、メンテナンス性や耐久性、断熱性能など、さまざまな要素を考慮して選ぶ必要があります。

この記事では、日本の注文住宅で採用されている主な外壁材(仕上材・塗り壁)の種類や、外壁材選びのポイントをわかりやすく紹介しているので、参考にしてみてください。

サイディングボード(仕上材)

外壁に貼り付ける仕上げ用の保護材です。施工性に優れていて工期が比較的短いのが特徴。目地(パネル同士の継ぎ目)に使われるシーリング材の劣化が進むと、そこから雨水が入り込みやすくなるため、定期的なシーリングのメンテナンスが必要です。

日本の注文住宅では、次のサンディングボードが主に使用されています。

窯業系サイディングボード

セメントを主原料とする外壁材で、窯の中で高熱処理するため「窯業系サイディング」と呼ばれています。耐火性・耐候性に優れており、カラーや柄のバリエーションが多いのが特徴です。

金属系サイディングボード

金属板に断熱材を裏打ちしたもので、断熱性と強度が高いのが特徴。スタイリッシュな印象に仕上がります。

ALCパネル(仕上材)

外壁に貼り付けるコンクリートパネルです。内部に気泡を含んでいるため、軽いのに高耐久なのが特徴。気泡が空気の層を作るため、断熱性や遮音性も優れています。目地(パネル同士の継ぎ目)に使われるシーリング材の劣化が進むと雨水が入りやすくなるため、定期的なシーリングのメンテナンスが必要です。

タイル(仕上材)

外壁の上に貼り付ける仕上材。レンガタイルやボーダータイル、石調タイルなど、様々な種類があるため、洋風建築から和モダンまで幅広いテイストにマッチします。耐候性・耐久性が非常に高く、劣化しにくいのが特徴。タイルを一つひとつ貼り付けるため、初期コストはやや高めです。

モルタル壁(塗り壁)

セメントと砂、水を混ぜたものを外壁に塗りつける仕上げ方法です。職人の手仕事で仕上げるため、質感やデザインに独特の味わいが生まれます。ただし、施工に時間と技術が必要で、サイディングよりもややコストが高い傾向。

また、ひび割れ(クラック)が発生しやすいため、定期的な補修・塗り替えが欠かせません。近年はモルタルに代わって、よりひび割れしにくい塗り壁材(漆喰や珪藻土などの左官仕上げ)が使われることも増えています。

しっくい壁(塗り壁)

消石灰や海藻のりなどを主原料とする伝統的な塗り壁材です。調湿性や防カビ性が高く、カビやダニの発生を抑えやすいのがメリット。自然素材ならではの風合いが魅力で、和風からモダンまで幅広いデザインに対応できます。ただし、職人の技術と時間を要するため、コストはやや高めです。

注文住宅の外壁材選びのポイント

外壁材は建物の耐久性やメンテナンス性、外観に大きく影響します。各種外壁材の特徴を理解したうえで、注文住宅を建てる地域の気候、デザインの好み、予算に合ったものを選ぶことが大切です。

また、初期コストだけではなく、長期的なメンテナンスの手間と費用も考慮しましょう。

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