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※ライフの選出基準:ZEH、蓄電池、AI住宅が標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
※本吉工務店の選出基準:市原市にある企業で最も古くに創業された注文住宅会社(調査日時:2023年6月)

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注文住宅のクローゼットの種類・特徴まとめ

注文住宅に取り付けられるクローゼットには様々な種類があります。このページでは、クローゼットの種類ごとに特徴やメリット・注意点をまとめました。クローゼットをうまく配置するポイントもあわせてご紹介します。

注文住宅に欠かせないクローゼット

完全自由設計の注文住宅は、生活スタイルや用途、家族の人数に合わせてクローゼットの大きさや設置場所を決められます。動線よく配置すれば、洗濯や着替えがスムーズになり、日常生活がより過ごしやすくなるでしょう。

備え付けのクローゼットがあれば、後からワードローブやタンスを購入しなくても洋服や小物を整理できるのも魅力です。扉付きのクローゼットなら収納しているものを隠せるので、生活感を感じさせないおしゃれな空間も実現します。

注文住宅に設置されるクローゼットの種類

近年の住宅で採用されるクローゼットは、主に以下の3種類です。ここでは、それぞれのクローゼットの特徴を詳しく解説します。

ウォークインクローゼット

人が中に入って歩き回れるほどのスペースがあるクローゼットです。ウォークインクローゼットの魅力は、部屋が丸ごとクローゼットになったような収納力の高さです。家の大きさや設計によって広さは異なりますが、一般的な住宅の間取りとしては2~4畳ほどのものが多く見られます。

壁側に棚やハンガーパイプを取り付ければ、カバンや衣類といった様々なものを収納可能。広さによっては家族全員分の衣類や小物を保管することもできます。

レイアウトが豊富

ウォークインクローゼットは、部屋の間取りや収納する量に合わせて様々なレイアウトで設置できます。片側の壁のみに収納するI字型や両側の壁に収納できるⅡ字型、奥の壁にも収納できるコの字型、奥と片側の壁に収納が設けられているL字型と、豊富なレイアウトから選べます。

高い収納力

衣類や小物のほか、季節ものの衣類やスーツケース、ゴルフバッグなどの大きいものも収納できます。十分な広さがあれば、空いたスペースに扇風機やファンヒーターなどの季節家電も保管できるでしょう。「普段は使わないけれど時々使いたい」といったものを一箇所にまとめておけるので、整理や出し入れが楽になります。

衣替えの手間が省ける

ウォークインクローゼットにすべての衣類を収納できれば、季節の変わり目に衣替えする必要がありません。これまで衣替えにかかっていた時間や手間を省くことができます。

衣類を一箇所にまとめて収納しておけば、急な気温の変化で着る服の調整が必要になった場合も身支度がスムーズです。

ウォークスルークローゼット

ウォークスルークローゼットとは、出入り口が2つ以上あり、クローゼットの中を人が通り抜けられるようになっているタイプのものです。ウォークインクローゼットと同様、高い収納力があります。

2部屋をまたいで設置できるため、部屋同士をつなぐ動線としても使えるのが魅力。通路としての動線を確保しながらクローゼットを使えるので、面積が限られている家やスペースを有効に使いたい際におすすめです。

回遊性が高い

ウォークインクローゼットの場合、出入り口や扉が1か所しかないため、収納したものを出し入れする際にクローゼットのある部屋を経由しなくてはなりません。

ウォークスルークローゼットの場合、部屋と部屋がつながるため回遊性の高い間取りになります。クローゼットを通る「ついで」に物を出し入れできるので、家事の利便性が高まるメリットもあります。

通気性が良い

ウォークスルークローゼットのメリットのひとつに、通気性の良さが挙げられます。

長い間クローゼットを閉め切ったままにしていると、温度が高くなりやすいうえ湿気が溜まり、カビの発生リスクが高まります。ウォークスルークローゼットは2か所以上の出入り口によって自然な通気が促されるため、クローゼット内の高温度や高湿度を防ぎます。

間取りによっては設置しにくい

ウォークスルークローゼットは、限られた面積だと間取りに組み込みづらい点に注意が必要です。通路と収納を両立させるつくりになっているため、無理に設置してしまうと居住スペースや収納場所が減ってしまうことも考えられます。

ウォークインクローゼットと同じ面積の場合、ウォークスルークローゼットのほうが収納量が減ることは留意しておかなくてはなりません。

壁面クローゼット

壁面クローゼットとは、その名の通り壁面に設置するタイプのクローゼットです。クローゼットと聞いて、もっともイメージしやすいのがこのタイプでしょう。壁面に収納棚をつくり、ハンガーパイプなどを設置すれば小物や衣類をまとめて収納できます。

オープンなクローゼットにすれば必要な物を取り出しやすく、見せる収納で空間を演出できます。収納した物を見せたくない場合は、扉を取り付ければ完全にシャットアウトできるので、スッキリと片付いた部屋に見せたい方にも向いています。

狭いスペースでも設置しやすい

壁面クローゼットは、ウォークインクローゼットのように、クローゼット内を歩くほどのスペースを確保する必要がありません。ウォークスルークローゼットのように通路を設ける必要もないので、狭いスペースでも設置しやすいメリットがあります。

引き戸や折れ戸を採用すれば、扉を開けるためのスペースがなくても扉を取り付けられます。

大きな物は収納しにくい

壁面クローゼットは奥行きが浅いため、大きい物を収納したい場合には不向きです。床面積も少ないため、布団やスーツケースを収納するには向いていないでしょう。収納力を高めようと奥行きを深くしてしまうと、今度は居住スペースが狭くなったりデッドスペースができてしまったりすることがあります。

注文住宅にクローゼットを配置する際のポイント

収納したい量を把握する

まずは、収納したい物の量を把握して、どこにどのくらいの収納スペースが必要かを考えましょう。このとき、家族全員分の物の量を考慮して収納量を決めることが大切です。

小さなお子さんがいる家庭では、子どもが大きくなるにつれて荷物も増えていくと考えられます。子育て中の方や子どもを持つ予定のある方は、将来を見据えて余裕のある広さを確保しておきましょう。

スペースや動線を考慮する

クローゼットを利用する際、物の収納や取り出しがしやすいか、使い勝手が良いかを考慮して配置を考えることも重要です。

主に衣類を収納するクローゼットであれば、洗濯機や洗濯物を干すスペースの動線上に配置すれば家事効率がアップしますし、リビングや寝室との動線上に設ければ、着替えや身支度がしやすくなります。

湿気やにおい対策をする

衣類や寝具などを収納するクローゼットは、湿気やにおいに注意が必要です。特に、水回りやキッチンの付近にクローゼットを設置する場合、クローゼット内に湿気や料理のにおいがこもりやすくなります。

出入り口が2つ以上のウォークスルークローゼットを採用する、窓や換気設備を設置するなど、通気性を良くして湿気やにおいがこもらないように対策しましょう。

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