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※シノスタイルの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、漆喰壁、自然系植物性塗料を標準装備している、自然素材を使用したモデルハウスでの無料宿泊サービスを行っている市原市にある建築会社(調査日時:2021年4月)。
※ウィザースホーム市川展示場の選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、2x6工法を使用し、もっともUA値の低い建築会社。
※DAISHUの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、制振ダンパーが標準仕様で耐震等級3の家づくりをしている建築会社(調査日時:2021年4月)。

公開日: |最終更新日時:

ランドリールームかサンルームがある注文住宅にしたい

こちらの記事では、注文住宅を建てる際に家事を楽にするポイントとしてぜひ検討したいランドリールーム・サンルームについて紹介しています。設置するメリットやデメリット、おすすめの間取りなどをまとめていますので、参考にしてみてください。

ランドリールームとは?

「ランドリールーム」とは、洗濯に関わる「洗う・干す・取り込む・アイロンをかける・たたむ」といった一連の家事を行うために用意された部屋。ランドリールームをうまく使うことによって、家事を効率よく行えるようになります。

ランドリールームがなく、洗濯機は1階に、干すのは2階のバルコニーといった場合には1階・2階の往復を行わなければなりません。ランドリールームは、このような家事のお悩みを解決してくれる部屋なのです。

ランドリールームには、洗濯機や乾燥機、アイロン台、物干し竿、収納棚などを必要に応じて設置します。

サンルームとは?

「サンルーム」は、壁や屋根をガラス張りなどにすることにより、日光が多く入ってくるように設計された部屋のことをいいます。洗濯物を干すためにも使われますが、くつろぎの空間などとして使用されることもあります。

ランドリールームとサンルームの違い

ランドリールームとサンルームの違いは、「洗濯をするための専用スペースかどうか」という点です。上記で説明した通り、ランドリールームは洗濯を行うための専用の部屋。洗濯物を洗うところから畳むところまでランドリールームで行うことができます。サンルームは、洗濯物を干す部屋として活用される場合もありますが、採光の為に設けられていたり、リラックスタイムを過ごすための部屋や、子供の遊び場として活用するといった方法も考えられます。

ランドリールームのメリット

洗濯家事の動線を簡略化できる

ランドリールームのメリットとして、まず家事のうち洗濯の動線をシンプルにできるという点があります。そのため、洗濯を行う一連の流れを楽にできるため、家事を効率的に行えるようになるでしょう。

外気の汚染を減らせる

また、外干しをするとどうしても花粉や黄砂などが気になってしまう…という方もいるのではないでしょうか。そんな時には部屋干しがおすすめですが、通年部屋干しをする、となるとランドルームを設置しておくと便利です。

天気に左右されない洗濯家事

ランドリールームを設置することで、雨の日や雪の日、また風が強い日でも気にせずに洗濯ができます。天気の悪い日でもリビングルームなどに洗濯物を干す必要もありません。また、冬も寒い思いをしながら洗濯をする必要がありません。

ランドリールームのデメリット

コストがかさんでしまう

ランドリールームを設ける場合には、どうしてもコストがかかるという点がデメリットのひとつです。内装工事や電気配線を検討する必要がありますし、何より無限ではない床面積をランドリールームに割くかどうかをしっかりと考えなければいけません。

洗濯家事中のコミュニケーションが難しい

ランドリールームは、どうしても他の空間から独立した部屋になります。そのため、洗濯をしている間は家族とのコミュニケーションを取ることが難しくなります。他の家族と会話しながら家事をしたいと考えている方は、設置するかどうかしっかりと検討しましょう。

ランドリールームの設置に適した間取り

ランドリールームを設置するのであれば、動線をしっかりと考えることが大切です。たとえば、料理をしながらちょっと空いた時間に洗濯をしたい、というのであればキッチンの横にランドリールームを設けると良いでしょう。

ベランダやバルコニーなど、洗濯物を干す場所の横にランドリールームを設けるのもとても便利な間取りといえます。干す・取り込む・片付けるといった作業がとても楽になりますし、洗濯物を干すためにほかの部屋を横切る必要もありません。そのほか、脱衣室とランドリールームを兼用する、という方法もあります。

どのような流れで洗濯を行うのかを考えることで、より効率的な家事を可能にする間取りづくりに役立つでしょう。

サンルームの設置に適した間取り

サンルームを設置する主な目的が「洗濯物を干す」ということであれば、洗濯機を設置している部屋の近くに設けるのがおすすめです。洗濯物を持って移動する距離を短くできますので、特に大量の洗濯をする場合、大きなものを洗った場合に便利です。

また、洗濯物を干すというよりは、くつろぎスペースや家族の遊び場としてサンルームを設置したいというケースもあるかもしれません。その時には、リビングに面した形で設置するのが良いのではないでしょうか。移動も楽ですし、サンルームで遊ぶ子供を見守ることもできます。

ランドリールームを作る際に気を付けるポイント

収納量に気を付ける

ランドリールームには、意外と様々なものを収納することになります。例えば、洗濯に使うハンガーや洗濯バサミ、洗剤、洗濯ネット、アイロン、アイロン台など、人によって収納したいものはいろいろありますが、自分にとって必要なものが片付けられる収納を設けることもポイントです。

収納したいものを全て収められる高さと幅に加えて、使いやすい奥行きにする、という点もポイントです。高さを自由に調節できる棚などを設置するのもおすすめといえるでしょう。

換気に気を付ける

ランドリールームに洗濯物を干す場合には、特に換気に注意しましょう。湿気対策を行うことにより、洗濯物が生乾きになることを防げます。

一番簡単なのが換気をする・送風をするという点。窓を設置したり24時間換気で湿気を逃がす、またサーキュレーターを用いるのもおすすめです。除湿機やエアコンの除湿機能を活用する、といった方法もあります。

また、家を建てる際に床や壁の素材に調湿効果のあるものを選ぶのも良いでしょう。ある程度湿度をコントロールできるようになりますので、家づくりを行う中で相談してみてはいかがでしょうか。

ランドリールームやサンルームを設置して、家事効率をアップしよう

ランドリールームやサンルームを活用することによって、家事を効率よく行えるようになります。ただし、設置する場合にはメリットだけではなくデメリットもあることを頭に入れておきましょう。また、どこに設置するかによって家事の効率も大きく変わりますので、設計の段階でよく相談しながら決めると良いでしょう。

ぜひ、理想のランドリールームやサンルームを設置して、家事の効率をアップさせてみてください。

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