お好みのタイプから注文住宅を見つけよう!

健康住宅な家ならココ

シノスタイル(木漏れ陽物語)

シノスタイルの自然素材の家

高断熱、高気密な家ならココ

ウィザースホーム市川展示場

高耐震な家ならココ

DAISHU

※シノスタイルの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、漆喰壁、自然系植物性塗料を標準装備している、自然素材を使用したモデルハウスでの無料宿泊サービスを行っている市原市にある建築会社(調査日時:2021年4月)。
※ウィザースホーム市川展示場の選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、2x6工法を使用し、もっともUA値の低い建築会社。
※DAISHUの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、制振ダンパーが標準仕様で耐震等級3の家づくりをしている建築会社(調査日時:2021年4月)。

公開日: |最終更新日時:

注文住宅を建てる際の見積もりについて

注文住宅を建てる前の準備としてはさまざまなことをしなくてはいけません。その中でも特に重要なのが見積もりです。ここでは、見積もりに関してさまざまな情報をまとめていますので、見積もりを出してもらう際のさまざまな疑問を持っている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

注文住宅を建てるうえでの見積もり書の種類

概算見積もり

注文住宅を建てるための大まかな費用を知りたいときに出してもらう見積もりです。主に、まだ図面や間取りの詳細が決まっていない段階や、建築可能かどうかを確認したいときに出してもらいます。

概算見積もりはあくまで概算なので、どこにどのくらいの費用がかかっているかという細かい部分の検討や他社の見積もりと比較するのには不向きです。また、実際に工事を行う際には概算金額に加えてさまざまな追加費用が発生することが一般的なので、概算見積もりだけでマイホーム建築を決めてしまうのはやめておいたほうがいいでしょう。

詳細見積もり

概算見積もりに比べて、より詳細な内容がほしいときに出してもらう見積もりです。仕上げや工法ごとに異なる費用や、正式な図面を作成してから出してもらうことになります。そのため、詳細見積もりを出してもらうには概算見積もり以上の時間がかかります。

その分、記載されている情報は概算見積もりよりも多いので、一般的に他社と比較検討する場合は詳細見積もりを出してもらうことになるでしょう。

見積もりを依頼する前にすべきこと

注文住宅を建てる予算や希望条件を明確にする

見積もりを依頼する際に、どんな住まいを建てたいかという具体的な条件やどれくらいの費用を用意できるかを簡単にでも決めておくといいでしょう。そのほうが見積もりもスムーズに出してもらえますし、出してもらった見積もりと自分たちのマイホームプランを比較検討しやすくもなります。

見積もりを依頼する前に、家族全員でどんな住まいを建てたいかを話し合っておきましょう。そこから理想の住まいのイメージを固めていけば、おおまかにでもどんな素材でどんな間取りや形態の住まいが建てたいのか、どのくらいの予算を用意できるかが見えてくるでしょう。

利用する工務店やハウスメーカーについて調べる

住まいを建てるには、希望や予算に対応してくれる工務店やハウスメーカーを探さなくてはいけません。どんな工務店やハウスメーカーを選ぶかは、やはり自分がどんな住まいを建てたいかによって決まります。

まず、大きな分かれ目になるのは、どんな構造の住まいを手掛けているかです。住まいの構造には、大きく分けて木造・軽量鉄骨・重量鉄骨・鉄筋コンクリートなどの種類があります。自分が建てたい種類の住まいを手掛けている工務店やハウスメーカーを探し、そこから詳細な条件を詰めていくといいでしょう。

依頼業者を2~3社に絞る

工務店やハウスメーカーは無数にあるので、調べていけば魅力的な業者がたくさんみつかるでしょう。しかし、見積もりや業者の比較検討を無制限に続けていると、なかなか決定できずに時間を浪費してしまいます。そのため、比較検討する業者は2~3社に絞ったほうがいいでしょう。まず検討する業者の数を絞ってから、それぞれの業者の特徴を調べ、見積もりを検討していくという流れが理想的です。

見積もりに記載されている項目

本体工事費(建築工事費)

本体工事費とは、建物の内装及び外装、そして構造を作るためにかかる費用のことです。建物そのものを作るための費用とも言えるもので、見積り金額の7~8割はこの本体工事費が占めています。

本体工事費に含まれる項目はたくさんあり、外装工事から躯体工事、内装工事、外構工事など、家の外観を作るための工事はほとんどこの本体工事費に含まれていると考えていいでしょう。また、広告などの「〇〇円で家が建てられる」という記載にある金額は、一般的にこの本体工事費であり、諸費用は含んでいません。

附帯工事費

附帯工事費は、建物に設置する各種の設備や建物の外に建設する駐車場などにかかる費用です。付帯工事費に含まれる各種の工事は、実際に土地の計測や調査を行ってからでないと具体的な費用が出せないことが少なくありません。そのため、概算見積もりの段階では付帯工事費は「別途」やあくまで標準的な金額だけが書かれているのが一般的です。実際の工事ではこの付帯工事費が大きく膨らむこともあるので、本番の工事に移る前にかならず付帯工事費の具体的な金額を確認しておきましょう。

諸経費

諸経費は、主に施工会社に対して支払う費用です。その内訳は、交通費や人件費、保険料や書類作成費用など。家を建てるのには直接関係しない費用であるため見落としがちなので、忘れずに計算に入れておきましょう。なお、諸経費は一般的に工事費用全体の10%です。この諸経費は工事を確実に行うために必要な費用なので、諸経費を安く抑えようとするのは避けたほうが賢明です。

別途工事費用

別途工事という項目は、見積もり段階ではまだ行うかどうかわからない工事費用、施工業者が行えない工事費用、施工主が自分で行う手続きにかかる費用などをまとめた項目です。別途工事費用には、主にエアコンや照明器具、カーテンなどの設置費用、インターネットの開通手続き費用などが含まれます。

見積もりを依頼する際の注意点

相見積もりを依頼する際は条件をそろえる

建物の設備や機能には、それぞれ異なるグレードがあります。そのため、相見積もりをする際には、希望する建物の設備のグレードなどの条件を揃えておく必要があります。条件をそろえていないと、同じ条件での比較検討ができなくなるので気をつけましょう。

また、条件をそろえることは費用だけでなく住宅の性能を比較する際にも重要です。住宅には断熱性能や耐震性能、換気性能など、さまざまな性能があります。これらの性能を正しく比較検討するためにも、相見積もりをする際にはかならず条件をそろえるようにしましょう。

見積書の金額は最低ラインであることを踏まえる

見積書に記載されている金額は、希望している条件で家を建てるために必要な費用を知るための参考にはなります。しかし、見積書で出たそのままの金額で家を建てられるわけではありません。見積書に記載されている金額は、あくまで最低ラインのものであることを踏まえておきましょう。そこからさらに、どんな追加料金が発生するのか、諸費用はどのくらい必要なのかをはっきりさせてから実際の工事に移ることをおすすめします。

見積もりで確認すべきポイント

総額が予算内におさまっているか

当然のことですが、見積もりが予算を上回るようであれば計画を考え直すべきでしょう。見積もりが予算内に収まっているかどうかは、見積もりを見る際の基本にしてもっとも重要なポイントです。

家を建てるには工事費用のほか、諸費用や付帯工事費など、さまざまな種類の費用が必要となります。そのため、全体でどれくらいの費用がかかるのかをしっかり把握しておくことが重要なのです。

できれば、見積もり段階では詳細がわからない項目に関しても、できるだけ具体的な金額がわかるように、価格相場を調べて数字を入れておきましょう。数字自体が入っていないと、ついついその項目を忘れてしまうことがあります。

どうしても予算オーバーになってしまう場合はどこかの予算を削らなくてはいけません。しかし、建物の性能を落としてしまうようなコストダウンは避けましょう。

各項目が抜けていないか・金額も確認する

一口に「家を建てる費用」と言っても、その内訳はさまざまです。そのため、見積書を見る際には、総額だけでなく内訳を示す各項目もしっかり確認しておく必要があります。

特に、別途工事が必要になる項目や追加オプションが必要になる項目などは、見積もりの段階でチェックしておかないとあとから追加料金が発生して、予算オーバーの原因に鳴ることもあるので、金額だけでなく項目も合わせて確認しておきましょう。

見積もり書で提示された金額より上がる可能性があるか

前述の通り、見積書で提示された金額は最低ラインのものです。そのため、見積書で示された金額からさらに追加の費用が発生するかどうかを、着工前に確認しておきましょう。

あとから費用が追加されるケースとしては、地盤調査の結果地盤が軟弱であることが判明した場合や、見積もりを出してもらったあとにフェンスや外壁などの外構工事が必要であることが判明した場合などがあります。

見積もり依頼をした担当者が親身に対応してくれるか

家造りの際の住宅メーカーの担当者との付き合いは、家造りのときだけにとどまりません。家が完成した後も、定期メンテナンスやトラブルが起こったときの対応などで長い付き合いになるでしょう。また、工事を始める前でも、家を建てるための打ち合わせを繰り返すことになります。そのため、見積もりを出してもらう際には見積もりの内容だけでなく、担当者の対応や相性も考えておく必要があるのです。家造りが成功するかどうかを左右する要素はたくさんありますが、その中でも良い担当者に巡り会えるかどうかは非常に重要なので、担当者が親身になって対応してくれるかどうかはしっかり確認しておきましょう。

お好みのタイプから注文住宅を見つけよう!

健康住宅な家ならココ

シノスタイル

シノスタイル

高断熱、高気密な家ならココ

ウィザースホーム市川展示場

高耐震な家ならココ

DAISHU

※シノスタイルの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、漆喰壁、自然系植物性塗料を標準装備している、自然素材を使用したモデルハウスでの無料宿泊サービスを行っている市原市にある建築会社(調査日時:2021年4月)。
※ウィザースホーム市川展示場の選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、2x6工法を使用し、もっともUA値の低い建築会社。
※DAISHUの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、制振ダンパーが標準仕様で耐震等級3の家づくりをしている建築会社(調査日時:2021年4月)。

ページの上へ戻る