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※シノスタイルの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、漆喰壁、自然系植物性塗料を標準装備している、自然素材を使用したモデルハウスでの無料宿泊サービスを行っている市原市にある建築会社(調査日時:2021年4月)。
※ウィザースホーム市川展示場の選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、2x6工法を使用し、もっともUA値の低い建築会社。
※DAISHUの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、制振ダンパーが標準仕様で耐震等級3の家づくりをしている建築会社(調査日時:2021年4月)。

公開日: |最終更新日時:

注文住宅の完成見学会で準備するものはある?

注文住宅を検討する際、どんな工務店がどんな家を作っているのか様々な情報を集ますが、やはり実際に完成した家を見に行くのが一番イメージしやすいでしょう。ここでは、完成見学会に参加する際に準備するものについてまとめています。

そもそも完成見学会とはどういうもの?

完成見学会はオープンハウスとも呼ばれるもので、モデルハウスの見学とは違い、実際に工務店のお客様が建てた家を見せてもらうことができるイベントです。そのデザインや間取り、サイズ感や素材などを実際に見ることができるだけでなく、施主の方がどんな思いで建てたのか、その思いを汲み取ってどんなデザインに落とし込んで施工したのかなど、施主、工務店、設計士から実際の話を聞くことができる貴重な機会となっています。

これから注文住宅を建てる人には、工務店の強みも知ることができ、工務店選びや設計の際の参考になるでしょう。

完成見学会で準備しておくもの

完成見学会での準備に関して、特に決まったものはありませんが、あると便利、反対に忘れると後悔する、というものを紹介していきます。

バッグ

リュックは他の方とぶつかったり、壁をこすったりする可能性があるので、できるだけその可能性を減らせる小さなバッグや手提げにし、荷物は最小限にしていきましょう。

靴下

スリッパと手袋を用意してくれる工務店が多いですが、和室などの場合はスリッパでは上がれないので、必ず靴下を履いていくと良いでしょう。夏場などサンダルの時期は忘れないように気を付けてください。

メジャー

メジャーがあると、家具や気になる箇所の実際の大きさを知ることができ、図面上との比較もできるのでイメージがしやすくなります。自宅との比較もできて便利です。

カメラ

参考になるような間取りやデザインなど、いいなと思ったものは写真に残しておけると、いざ家を設計するとなった際に、工務店に見せて説明することができます。 ただし予め案内がない場合は、一度撮影してもよいかどうか確認を取るようにしましょう。

質問を考えておく

"もの"ではありませんが、これから家を作ろうとしている上で疑問に思っていること、不安なことなも事前に考えておくとよいでしょう。実際に家を建てた方、また設計士や工務店のリアルな意見が聞ける折角の機会なので、帰宅してから「あんなことも聞いておけばよかった」という後悔が残らないように、素朴な疑問でも何でも聞いて、積極的に参考にしていきましょう。

普段着で行っても大丈夫?

服装には特に指定はありません。階段の昇り降りがあることも予測できますから、動きやすい格好がベター。そのため女性はスカートであれば長めの丈が安心です。普段着でも余所行きでも大丈夫です。しかし、モデルハウスではなく実際に施主が建てたお家に寄せていただくので、ラフすぎて失礼にならないようにした方がいいかもしれません。

不安な場合は申込時に工務店に相談しておくと良いでしょう。

見学会でチェックするポイント

折角見学会に参加するのですから、ただ見るだけではなく、ここ!という場所をしっかりと確認して参考、活用したいですよね。ここでは特に見ておくと参考になる、誰もが設計時に一度は頭を悩ませるポイントをいくつかご紹介しましょう。

玄関

「家の顔」ともいわれる玄関は第一のポイントでもあります。自分の家族の顔をどう見せたいかがここに詰まっているわけです。

ドアの作りやデザイン、色味はもちろんのこと、玄関の土間部分の広さや収納、飾り棚、照明など、外側も内側も、見るポイントがたくさんあります。家族構成によって玄関自体の広さや収納の大きさなども変わりますから、ご自分達に近い家族構成のお宅を見学できるときは特にいい機会となるでしょう。

リビング

家族の集まるリビングは、ご家庭ごとの理想が詰まっている場所。そのご家庭がリビングをどう使いたいのかは、ご自身の家を作るうえで参考になるでしょう。くつろげる場所にするのか、仕事もするのか、勉強にも使える場所にするのか、それらを組み合わせて使うのかなど、話を聞いて、実際に見て、使い心地や自分たちの家に合うスタイルや理想の暮らしをイメージしましょう。

また、気に入った家具などがあった場合には、その家具にどんな壁紙が合わせてあるのか、それらのバランスはどうかなども見るといいでしょう。

キッチン

キッチンは家事の中心になりますから、しっかりと確認しておきましょう。シンクの高さや、調理のスペースなど、家族構成で使いやすさが変わりますよね。さらに夫婦で、またお子さんと料理をするのであれば、その分の人が行き交えるスペースや幅が必要ですし、物入の高さ、コンセントの数なども参考になるでしょう。

また、リビング、ダイニングとの関係も見ておくといいでしょう。この配置も、家族構成や使い方によってそれぞれ理想の形があるでしょうから、参考にして自分たちの理想の使い方をイメージしてみましょう。

まとめ

家づくりは楽しいだけでなく、決めることも多く、大変なこともたくさん。完成見学会に赴くことは、そんな家が建つまで悩んだこと、大変だったこと、また設計のコツやポイントなど参考に出来る実際の話を聞くことができ参考に大いになりますが、何よりそこで楽しく生活をしている方の笑顔を見ることができます。それは自分たちの理想の家を作るうえで、譲れないところ、こだわりなどの優先順位付けをしていくのにも活かしていくことができるでしょう。

見学会は機会があれば積極的に赴いて、世界で一つだけの、自分たちの理想の家づくりの参考にしてくださいね。

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※シノスタイルの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、漆喰壁、自然系植物性塗料を標準装備している、自然素材を使用したモデルハウスでの無料宿泊サービスを行っている市原市にある建築会社(調査日時:2021年4月)。
※ウィザースホーム市川展示場の選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、2x6工法を使用し、もっともUA値の低い建築会社。
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