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※DAISHUの選出基準:公式サイト内に自然素材の使用を明記しており、制振ダンパーが標準仕様で耐震等級3の家づくりをしている建築会社(調査日時:2021年4月)。

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注文住宅で子育てしやすい家を建てよう

子育て中の方が家づくりをする際に考えておきたいのが、どのような家なら子育てをしやすいのか?という点。そこで、子育てしやすい家を作るためのポイントや間取りのアイディアをご紹介します。

子育てしやすい家を建てる時のポイント

まずはじめに、子育てがしやすい家を建てたいと考えたときに押さえておきたいポイントについて見ていくことにしましょう。

たくさんの物が入る収納

まず、たくさん物を入れられる収納を設置しましょう。例えば、リビングが散らかるのを防ぐためには、リビング内に家族みんなで使えるウォークインクローゼットやウォークスルークローゼットを設けると、おもちゃなどが溢れないようにできます。

リビング以外にも、玄関や洗面所にも必要といえるでしょう。玄関にも収納を設けておくことで、ベビーカーやスポーツ用品などを収納できますし、帰宅してすぐにコートなどをかけておけるスペースを設けるととても便利。玄関やリビングをいつもスッキリとさせられます。

子供の様子が把握しやすいリビング

リビングを考えるときには、子供の様子を把握できるような設計にすることがおすすめです。リビングに背を向けて料理をする形のキッチンにするよりも、リビングを見渡せる設計にすると、料理をしながら子供の様子を確認できます。特に子供が小さいうちはリビングで過ごす時間が多いため、コミュニケーションを取りやすい間取りにしておくと良いでしょう。

また、対面型のキッチンにすることによって家族が料理のお手伝いをしやすくなるというメリットもあります。家族みんなで料理を作るのもとても楽しい思い出づくりにつながるかもしれません。

家族の出入りがわかる玄関とリビング

リビングと玄関の位置関係もしっかりと考えておくことが必要です。特に、学校に行き始めた子供がいる場合には、リビングを通って自室に入るような動線を考えましょう。リビングと玄関が直結している間取りや、リビング階段を設けることによって、子供は帰宅後に必ずリビングを通りますので、子供の様子を把握しやすくなるでしょう。

そして、家族が出かけたということ、帰宅したということを把握できる、という面もあります。

ライフステージの変化を意識

家の間取りを考えるときには、将来的なライフステージの変化も考慮に入れておきましょう。長く住む家だからこそ、今だけではなく歳をとっても暮らしやすい、という点は重要なポイントです。そのためにも、子供が生まれる、学校に通い始める、独立するといった変化に対応できるような住まいにしておくと良いでしょう。

特に子供が独立した後の子供部屋をどうするか、という点についてはあらかじめ考えておきたいところ。子供部屋は一般的に2階に設けるケースが多いため、高齢になったときに空き部屋になってしまう可能性も。そのときに備えて、リフォームについても検討しておくと良いでしょう。

階段がある場合は安全対策をしっかりと

階段を設ける場合には、安全対策が必要です。踏み外しや転落のリスクを減らすためにも、踊り場と緩やかな段差を組み合わせた、安全に配慮した階段とすることが理想的と言えるでしょう。しかし、面積の関係から要望通りの階段を設定するのが難しい場合もあるでしょう。その場合には、チャイルドゲートや手すりの設置によって、少しでも危険を少なくしておくことが大切です。

家事動線を意識した間取り

子育てしやすい家の条件として、家事をしやすい家という点も考えておきたいところです。特に家事の中で時間を取られるのが掃除・洗濯・料理の3つです。少しでも家事の負担を減らすためにも、家事動線を意識した間取りとしておくことがポイント。

例えば、洗濯においては脱ぐ・洗う・干すといった一連の流れをスムーズにできる動線を考えます。2階のバルコニーに洗濯物を干す場合には、2階に洗濯機を置ける脱衣所を設けると、洗濯後にそのまま干せます。このように、今考えている間取りは家事がしやすいかどうか、という点についても考えてみてください。

収納は高さを意識

子育てをしやすい家、という点では収納の量だけではなく「高さ」も意識しておきましょう。

どんなものを入れるかによって収納の高さを決めることがポイントですが、子供にいたずらされたくないものを入れるところは高いところに、また子供のおもちゃをしまうために下に収納を設けるのも良いでしょう。子供の手が届く高さにおもちゃの収納を設けることで、自分で片付けをする習慣をつけられます。また、学校に通い始めてからも、カバンや勉強道具を収納するスペースとして活用できます。

洗面所とトイレはゆったりと

洗面所とトイレはゆったりとした広さにすることがおすすめです。

洗面所を広くしておくと、子供をお風呂に入れやすいですし、収納もしっかり確保できます。また、洗面所が広ければ朝の時間帯にも家族が洗面所に集中して狭い…なんてこともなくなります。

また、トイレを広くしておくと、トイレトレーニングの時にも窮屈な思いをせずに済みます。さらに、トイレに子供が好きなキャラクターのグッズなどを飾るスペースを設けられますので、トイレトレーニングがスムーズに進む可能性もあるでしょう。

子育てしやすい家になる間取りアイディア

続いて、子育てしやすい家を作るための間取りのアイディアを紹介していますので、家づくりの参考にしてみてください。

家族で1つのクローゼット

家族みんなで使えるクローゼットを用意すると、子供の着替えや洗濯物の収納が非常に楽になるというメリットがあります。ファミリークローゼットを設けることで、子供に服を着せている間に自分の服を選ぶ、ということも可能になりますし、何よりそれぞれの部屋に洗濯物を置きに行く手間も省けて時短にもつながります。

さらに、家族全員で共有しているクローゼットとなるため、子供自身もしっかりと整頓しておこう、という気持ちを持つことができるといった面もあります。

玄関に洗面所を近づけた間取り

帰ってきてすぐに手洗いとうがいをするためにも、玄関と洗面所を近づけた間取りにするのも良い方法です。玄関と洗面所の距離があると、洗面所に行くまでに面倒になってしまったり、ほかのことをしてしまうという場合もあるかもしれません。

また、泥だらけで帰ってきたとしてもその姿でリビングに足を踏み入れず、汚れた服を洗面所で脱ぎ、着替えや入浴ができるというメリットが考えられます。

リビングに家族共用のスタディスペース

近年、リビングにスタディコーナーを設ける例も多くみられます。子供の勉強スペースとしてはもちろん、家族みんなが作業をする場としても使用できます。ポイントは、親子で使えるような広めのスペースを確保すること。このことで、隣で子供の勉強を見ることや、勉強する子供の隣で読書をするといったことも可能になります。

広いスタディスペースを確保するのが難しい場合は、スタディスペースの横など近いところにダイニングを配置しても良いでしょう。

2階建てにするのなら、2階にもトイレ

2階建てにする場合には、2階にもトイレをつけておくと便利です。その理由は、夜中にトイレに行きたくなった時にすぐに行けるという点があります。小さな子供の場合には、夜にトイレに行きたくなったとしても1人ではいけないこともあるため、お漏らしをしてしまうことも。

また、他の家族とトイレのタイミングが重ならないという点、子供の友達が家に遊びにきた時にも使いやすいといったメリットがあります。

和室を設置

和室を設置すると、子育てのスペースとして利用ができます。ベビーゲートを利用すると、畳がプレイマット代わりになりますし、子供のお昼寝中に洗濯物を畳む、ちょっとした休憩スペースとして使えるでしょう。

また、子供が成長したら畳コーナーを勉強スペースとして使う、といった活用方法も。和室は非常に幅広い活用方法がありますので、間取りに含めることを一度検討してみてはいかがでしょうか。

子育てしやすい家で楽しんで子育てをしよう

子育てしやすい家を作るためのポイントや、間取りのアイディアを紹介してきました。子育てを楽しめる家を建てるにはさまざまなポイントがあります。どのような家なら子育てがしやすそうか、子育てが楽しめそうかを考えながら、間取りを検討してみてください。

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