市原市で注文住宅を建てる人へのお役立ち情報満載!
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注文住宅は間取りや仕様を自由に決められる一方で、契約後に想定外の追加費用が発生しやすい住宅の建て方です。事前にどんな費用がどの場面で増えやすいのかを把握しておけば、資金計画のズレやローン返済の不安を減らせるでしょう。この記事では、注文住宅で追加費用が発生してしまう主なケースと、その対策のポイントを解説します。
新築を建てるために必要なお金は、建物本体価格だけでなく、付帯工事費や諸費用を含めた総額で考える必要があります。契約時点の見積もりは地盤や外構、細かな仕様が確定していないことも多く、その後の調査や打ち合わせで追加項目が判明しやすいのです。
まず注意したいのが、建物本体以外の工事で費用が増えるケースです。地盤改良工事や擁壁工事、外部給排水・ガスの引き込み、外構、解体工事などは本体価格とは別枠で請求されることが多く、諸費用や引っ越し代も含めると、数十万〜数百万円規模になることもあります。
次に、生活に必要な設備やアイテムが標準仕様に含まれておらず、オプション工事として発生するケースがあります。カーテン・カーテンレール・照明器具・エアコン・テレビアンテナ・網戸・シャッターなどが本体に含まれない会社も多く、入居前後にまとめて支払うと想像以上の金額になりがちです。
打ち合わせの中でキッチンのグレードアップや窓・収納の追加、コンセントや照明位置の増設を希望し、仕様変更による追加費用が生じることも珍しくありません。さらに、地中の埋設物が見つかったり地盤が想定より弱かったりすると、追加の改良工事や補強工事が必要になり、契約時には予測しにくい費用負担が発生します。
こうした追加費用はどこまで値引きできるのかも気になるところです。一般には、工事内容や金額、タイミングによっては1〜2割程度の調整に応じてもらえる場合もありますが、材料費が大半を占める工事などは大きな値下げが難しいと考えておきましょう。
資金計画を立てる際は、見積もり合計とは別に1〜2割程度の予備費をあらかじめ確保しておくと、想定外の出費があっても家計へのダメージを抑えやすくなります。
見積書や仕様書を確認するときには、どこまでが標準仕様で、どの設備や工事が別途料金になるのかを必ずチェックする習慣をつけたいところです。同じ金額でも、カーテンや照明、外構、アンテナなどの含まれる範囲は会社ごとに異なるため、契約前に「本体価格だけで住める状態になるか」を確認しておくと安心でしょう。
また、家族で「絶対に譲れないこと」「できれば採用したいこと」「後回しにできること」といった優先順位を話し合っておくことも大切です。予算がオーバーしそうな場合は、優先度の低い設備やグレードアップから削るルールを決めておけば、その場の雰囲気に流されず冷静に判断できます。
注文住宅の追加費用は、本体以外の工事や生活設備、契約後の仕様変更や想定外工事など、さまざまな場面で発生します。建物価格だけに目を奪われず、付帯工事や諸費用、オプション設備まで含めたトータル予算を意識して計画を立てれば、追加費用に振り回されず自分たちらしい住まいを安心して実現できるはずです。
お好みのタイプから注文住宅を見つけよう!
※シノスタイルの選出基準:漆喰壁、自然健康塗料を標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)。
※ライフの選出基準:ZEH、蓄電池、AI住宅が標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
※本吉工務店の選出基準:市原市にある企業で最も古くに創業された注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
家族にも優しい
自然素材の家を建てたい


引用元:シノスタイル
(http://www.komorebi-m.com/)
壁にはスイス漆喰や珪藻土、床には温かみのある無垢材を採用。木部塗装にはアレルギー対応の自然健康塗料を使うなど、人工物を極力使わず自然素材にこだわった家づくり。
ジブリ風の絵本に出てくるような家などを、3Dのイメージパースでまず再現し、納得のいくまで打ち合わせが可能。さらに熟練の職人が、施工や家具の造作も対応するので、どこまでもイメージにあった理想の暮らしを追求できます。
二世帯で暮らしやすい
家を建てたい


引用元:ヘーベルハウス公式HP
(https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/casestudy/?id=j201)
世帯ごとに程よい距離感を保てるよう、暮らし方に合わせて分ける場所と共用する場所を3つのスタイルから選択可能。
40年以上の二世帯住宅の研究に基づいた家づくり(1980年に二世帯住宅研究所を設立)。
デザインテイストに
こだわった平屋を建てたい

引用元:ライフ公式HP
(https://www.lifestageneo.com/hiraya/)
平屋専門の注文住宅シリーズでは、シンプルモダン、和風、ナチュラルスタイルなど、4つの異なるデザインを展開。ライフスタイルや好みに応じて選択可能。
市原市周辺に常設型と販売型のモデルハウスを展開。タイミングによっては、平屋のモデルハウスをそのまま購入することも可能。自社の土地や分譲地の開発も行い、平屋に合う土地を提案可。

