市原市で注文住宅を建てる人へのお役立ち情報満載!
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近未来っぽさのある工場群、心がくすぐられるコンビナート、夜になれば幻想的な雰囲気をまとう「工場夜景」は、観光資源の1つとして注目を集めはじめています。全国的にもブームになっており、隠れた夜景スポットとして各都市が工場夜景観光を盛り上げているほど。2011年には『全国工場夜景サミット』も開催され、加盟都市が誇る工場夜景がPRされました。
2016年には工場夜景観光を発展させ、地域の復興を目的とする「全国工場夜景都市協議会」も発足。市原市も2018年10月に正式加盟しています。
とくに人気のあるのが、工場夜景を間近で鑑賞できる養老川臨海公園周辺。石油化学系工場の巨大な構造物を夜間照明が照らし出して、幻想的で美しい景色を見ることができます。JR「五井駅」からタクシーで10分程度。200台以上の駐車場も完備されており、車でのアクセスも◎です。
クルーズ船での工場夜景観賞もおすすめ。海面に工場の夜間照明が反射して、迫力のある情景が広がります。機械音や蒸気音、工場ならではの燃料の匂いなどもあわさり、より工場夜景を楽しめることでしょう。出航は「千葉みなと旅客船さん橋」から、千葉港~養老川河口付近までを周遊します。
市原市の臨海部は東京湾に面しており、かつては漁業やノリの養殖場として栄えた歴史があります。当時は潮干狩りや海水浴スポットとしても人気で、多くの観光客が訪れていたそうです。
京葉臨海工業地帯の埋め立てが始まったのは1957年頃。それから続々と工場が建設され、現在では製造品出荷額等・全国3位にも達しています。その産業の中枢を担っているのが「石油化学コンビナート群」です。市原市はこのコンビナート群とともに発展してきたと言っても過言ではありません。
第1回「全国工場夜景サミット」が開催されたのは2011年2月23日。それに由来し、全国工場夜景都市協議会は2月23日を「工場夜景の日」と制定しました。市原市では2020年に工場夜景の日を記念したイベントを開催。抽選で夜景グッズをプレゼントしています。
そのほか、工場夜景カードの配布や工場夜景写真展の開催などさまざまなイベントを実施。千葉市・市原市工場夜景ガイドマップも作成しています。
お好みのタイプから注文住宅を見つけよう!
※シノスタイルの選出基準:漆喰壁、自然健康塗料を標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)。
※ライフの選出基準:ZEH、蓄電池、AI住宅が標準装備している市原市にある注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
※本吉工務店の選出基準:市原市にある企業で最も古くに創業された注文住宅会社(調査日時:2023年6月)
家族にも優しい
自然素材の家を建てたい


引用元:シノスタイル
(http://www.komorebi-m.com/)
壁にはスイス漆喰や珪藻土、床には温かみのある無垢材を採用。木部塗装にはアレルギー対応の自然健康塗料を使うなど、人工物を極力使わず自然素材にこだわった家づくり。
ジブリ風の絵本に出てくるような家などを、3Dのイメージパースでまず再現し、納得のいくまで打ち合わせが可能。さらに熟練の職人が、施工や家具の造作も対応するので、どこまでもイメージにあった理想の暮らしを追求できます。
二世帯で暮らしやすい
家を建てたい


引用元:ヘーベルハウス公式HP
(https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/casestudy/?id=j201)
世帯ごとに程よい距離感を保てるよう、暮らし方に合わせて分ける場所と共用する場所を3つのスタイルから選択可能。
40年以上の二世帯住宅の研究に基づいた家づくり(1980年に二世帯住宅研究所を設立)。
デザインテイストに
こだわった平屋を建てたい

引用元:ライフ公式HP
(https://www.lifestageneo.com/hiraya/)
平屋専門の注文住宅シリーズでは、シンプルモダン、和風、ナチュラルスタイルなど、4つの異なるデザインを展開。ライフスタイルや好みに応じて選択可能。
市原市周辺に常設型と販売型のモデルハウスを展開。タイミングによっては、平屋のモデルハウスをそのまま購入することも可能。自社の土地や分譲地の開発も行い、平屋に合う土地を提案可。

