無垢材の魅力

無垢材とは

一般的な家づくりに用いられるのは複数の木材を加工してつくられる、集成材や合板。加工には接着剤が使われており、その一部には有害なホルムアルデヒドを含まれています。

無垢材とは、丸太の状態の原木から適切な大きさに切り出された木材のこと。接着剤不使用または非常に少量しか使われていません。無垢材の魅力やメリット、デメリットについて詳しく見ていきましょう。

無垢材の魅力・メリット

シノスタイルの無垢材の家

画像引用元:シノスタイル公式Instagram
(https://www.instagram.com/p/BfjfxnFgi9i/)

高断熱・高耐久の住まい

無垢材は熱伝導率が小さく、高断熱。四季を通して快適な室温をキープすることができます。そのため、冬は暖かく夏はすっきりとした涼しさを感じられる家に。

また耐久性にも優れており、地震や家事に強い家が仕上がります。生涯安心して暮らせる家をつくりたいなら、ぜひ無垢材を検討してみてくださいね。

調湿効果に優れる

無垢材は生きて、呼吸をする素材です。湿度が高い時は湿気を吸収し、空気が乾燥しているときは湿気を放出。そうやって住まいの湿度を調整してくれるのです。この調湿性のおかげで結露が発生しにくく、カビやダニなどのアレルゲンを抑制することもできます。

また九州大学で行われた実験によると、無垢材の調湿効果は睡眠の質にも影響するというデータも。無垢材の建物で就寝した場合は湿度は一定に保たれており、ノンレム睡眠(深い眠りの時間)が長くなりました。対して通常の建材で就寝した場合は睡眠前と比べて80%も湿度が上昇。ノンレム睡眠(深い眠りの時間)も短くなってしまったんだそうです。

(PDF)九州大学総合研究博物館:眠りへと誘う木質空間 より

見た目の美しさ

無垢材の魅力を語るなら機能性や快適性だけでなく、見た目の美しさも欠かせません。無垢材には1つひとつに個性があり、色合いや板目などの表情もさまざま。木本来の美しさや温もりが表れています。

温かみのあるマイホームにしたいなら、無垢材はまさに打って付け。一度モデルハウスを訪れて、その美しさを実感してみると良いかもしれません。

無垢材のデメリット

傷がつきやすい・反りが出やすい

無垢材は一般的な建材と違って柔らかく、傷がつきやすいのが難点。また乾燥によるヒビ割れや反りが生じることもあります。

無垢材は生きている素材なので、適切なメンテナンスを行えば傷を目立たなくしたり、ヒビ割れや反りを起きにくくしたりすることも可能。また、これらの経年変化を「味」として捉えることもできます。

無垢材の変色や劣化には、汚れや老朽化とは違った重厚感と美しさがあります。むしろ、色の変わりを楽しみにして無垢材を選ばれることも多いんだとか。お子さんの成長や自分たちの人生とともに、家の雰囲気の変化も楽しめます。

不安な方はモデルハウスや施工事例、写真などを見せてもらって、無垢材の経年変化を確認してみるのがおすすめです。

無垢材で健康住宅を建てた人の口コミ

無垢フローリングかそうでないかで、心地よさがまったく違う

「予算の都合上、家全体の床を無垢材にすることはできなかったのですが、足で触れたときの感覚がまったく違います。冬は暖かいし夏はサラッとしていて、素足で過ごしたくなる気持ちよさ。見た目も◎で、無垢フローリングのおかげで部屋全体に良い味が出ました」

臭いに敏感なんですが、無垢材の家はぜんぜん平気です!

「排気ガスや化学物質みたいな臭いですぐ気持ち悪くなってしまう私ですが、無垢材で建てた家はそれがまったくありません!ほんのりと漂う木の香りが気持ちよく、毎日ぐっすり眠れるようになりました。子どもの肌荒れも少し和らいだ気がします」

ウソみたいにアレルギーが和らぎました

「大人になってからアレルギーになり、辛い生活を送ってきました。その影響で健康について興味を持ちはじめ、無垢材の健康住宅を建てることに。完成したマイホームに住んでから、ウソみたいに体調が良くなりました!なんとなく呼吸がしやすい気がします。ストレスのない暮らしができるようになり、幸せでいっぱいです」

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