アレルギー対策

アレルギーと住まいの関係

住まいは人が生涯で最も長い時間を過ごす場所です。その空気が汚れていたり、カビやハウスダストが蔓延しているようであれば、健康に悪影響が出るのは火を見るよりも明らか。とくに小さい子どもは大人と比べて免疫力が弱く、アレルギーやアトピーが出やすいとされています。住環境はアレルギーに大きな影響を及ぼすのです。

しかし、反対に言えば住環境さえ改善すればアレルギーの発症・悪化を予防できるということ。さらに、症状自体を大きく改善できる可能性だってあるのです。自分自身や家族のアレルギーで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

健康住宅でできる3つのアレルギー対策

化学物質や有害な物質を使わない、体に優しい家づくり

健康住宅の最大の特徴・魅力は、自然素材をふんだんに使用していること。化学物質や接着剤、添加剤といった有害物質が使われていないため、肌や健康に悪影響を与えることはありません。

ただ、ハウスメーカーや工務店のなかには「健康住宅・自然素材の家」を謳いながら、一部にしか自然素材を取り入れていない会社もあります。木材に強いこだわりをもつ会社は多数ありますが、それだけではNG。塗料や壁紙、断熱材など全ての素材にこだわった工務店を選ぶようにしましょう。

調湿効果でカビ・ダニの発生や空気の乾燥を抑制

カビやダニは多湿の空間を好み、湿度が60%以上になると発生しやすくなります。無垢材や本漆喰といった調湿効果に優れた素材を取り入れれば、室内の湿度は常に快適。アレルギーの原因となるカビやダニの発生を抑えることができるのです。

また、アレルギーやアトピーを持っている方にとっては空気の乾燥が大敵。痒みが強くなりますし、掻きむしってしまうと症状も悪化してしまうことに…。無垢材や本漆喰は空気が乾燥しているときに吸い込んだ水分を放出してくれるので、室内の乾燥も防ぐことができます。眠れないほどツラい痒みも改善されるかもしれません。

高断熱で快適な室温に!アレルギーの悪化を予防

アレルギー、とくにアレルギー性皮膚炎やアトピーは汗によって症状が悪化してしまうケースがあります。汗をかくのは肌にとって悪いことではありませんが、汗を放置するのは良くありません。かと言って家の中が暑いのであれば、都度汗を拭いたり流したりするのも大変です。

高断熱の家なら外気の熱が室内に伝わりにくいため、一定かつ快適な室温を保つことができます。室温が快適であれば酷い痒みも緩和されるでしょう。

健康住宅に住んでアレルギーが改善した人の声

子どものアレルギーが改善!本当に嬉しいです

「兄妹そろってハウスダストアレルギーが酷く、喘息もあって辛そうにしていました。食事や寝具にも注意してきましたが、とくに効果はなく…。ですが、新しい家に住んでウソみたいに症状が改善しました!喘息も出なくなったし、病院にかかることもありません。子どものことを考えて、健康に配慮した家を建てて本当に良かったです

アレルギー・アトピー・花粉症…すべて良くなりました

「妻はアレルギー、子どもはアトピー持ちで苦労したこともありましたが、新居に引越してからはすっかり症状が改善しました。子どものアトピーについては医師のお墨付きで良い影響が出ています。年齢とともに免疫力が上がったおかげかもしれませんが、私自身の花粉症も良くなったので、住まいの健康効果も大きいのだろうと個人的に思っています」

自然素材にこだわって大正解でした

「アトピー持ちで少しでも良い家を建てたかったので、工務店さんといろいろ相談しながら家づくりを進めました。木材にはとくにこだわって、実際に木材を見て説明してもらってから選んだほど。そのおかげか分かりませんが、アトピーは確かに良くなりました!

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