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スイス漆喰が用いられた美しい家

市原市の工務店・ハウスメーカーが手掛けた「スイス漆喰の家」を大特集。家づくりにスイス漆喰を用いるならぜひ参考にしたい施工事例をまとめました。またスイス漆喰のメリットやデメリット、使用する際のポイントもまとめています。

シノスタイルの施工事例

青空に映える、スイス漆喰の白い家

シノスタイルのスイス漆喰の家1画像引用元:シノスタイル公式サイト
(https://ja-jp.facebook.com/1405914976404047/photos/a.1411402852521926/1939747716354101/?type=3&theater)

洋風なデザインの外観に、スイス漆喰の美しさが映える住宅です。アッシュブルーのラインや石壁調の外壁が映える白は、通常のペンキではなく、スイス漆喰を用いているからこそ。シンメトリーの設計が、建物全体を正統派な雰囲気に仕立て上げています。

スイス漆喰が用いられた南欧風な外観

シノスタイルのスイス漆喰の家2画像引用元:シノスタイル公式サイト
(https://www.instagram.com/p/BgZ_rRLl0bQ/)

南欧風の家をよりオシャレに引き立てているのは、外壁に用いられているスイス漆喰でしょう。天然素材ならではの柔らかな質感や、玄関のゆるやかなアーチが可愛らしいデザインにマッチして、暖色系統の屋根の色味も際立たせています。

和モダン×スイス漆喰の相性も◎

シノスタイルのスイス漆喰の家3画像引用元:シノスタイル公式サイト
(https://www.instagram.com/p/Bnj7c5pnPD0/)

和モダンなデザインにスイス漆喰を合わせることで、すっきりとながらもどこか温かみの感じられる住まいを演出した事例。スイス漆喰の美しい白が、木格子や中庭の木の緑といった色合いをさらにキレイに見せてくれます。

ナチュラルなテイストが美しいリビング

シノスタイルのスイス漆喰の家4画像引用元:シノスタイル公式サイト
(https://www.instagram.com/p/BfjfxnFgi9i/)

通常の壁紙では表しきれない、スイス漆喰ならではの柔らか質感は部屋全体に落ち着きを与え、リラックスできる空間を実現しています。スイス漆喰のほか、無垢材もふんだんに使われており、自然の温かみに包まれた空間です。

オシャレな色を、さらにオシャレに引き立てる

シノスタイルのスイス漆喰の家5画像引用元:シノスタイル公式サイト
(https://ja-jp.facebook.com/1405914976404047/photos/a.1411402852521926/1953196421675897/?type=3&theater)

カントリーな雰囲気を漂わせる緑色のキッチン。その緑を引き立てるように、スイス漆喰の内装と無垢材のフローリングをあしらいました。広々とした空間で、料理を楽しむことはもちろん、料理教室を開くこともできます。

マルコーホームの施工事例

プロヴァンス風の外観

マルコーホームのスイス漆喰の家1画像引用元:マルコーホーム公式サイト
(http://marukohome.jp/gallery/スイス漆喰の外壁・無垢材へのこだわり/)

道を歩いていてもぱっと目を惹くプロヴァンス風の外観。外壁にはスイス漆喰が用いられています。白とオレンジが混ざったような屋根にスイス漆喰が映える、オシャレな施工事例です。

スイス漆喰と大きな屋根の家

マルコーホームのスイス漆喰の家2画像引用元:マルコーホーム公式サイト
(http://marukohome.jp/blog/hiraya スイス漆喰のお家。/)

こだわりの大屋根にスイス漆喰の外壁を合わせた、クラシカルながらもモダンな印象を感じさせる住まい。すっきりとした青空や周囲の緑にも馴染んでいます。グリーンの玄関ドアや家庭菜園が楽しめるスペースなど、見どころ満載。

無垢の杉材×スイス漆喰のリビング

マルコーホームのスイス漆喰の家3画像引用元:マルコーホーム公式サイト
(http://marukohome.jp/blog/コンセプトルーム。/)

無垢の杉材とスイス漆喰を合わせた、自然の温もりが感じられる空間。すみずみまでこだわって設計されており、ついお客さまを招待して自慢したくなるほど、オシャレな住まいに仕上がっています。

自然素材を使ったこだわりリビング

マルコーホームのスイス漆喰の家4画像引用元:マルコーホーム公式サイト
(http://marukohome.jp/blog/コンセプトルーム。/)

スイス漆喰や無垢材など自然素材を贅沢に使ったキッチン・リビング。左手にはスイス漆喰の壁だからこそつくれる、ゆるやかなアーチを。右手の棚は無垢の造作家具と…随所にこだわりが感じられます。

藤橋建設の施工事例

エクステリアにもスイス漆喰を

藤橋建設のスイス漆喰の家1画像引用元:藤橋建設公式サイト
(http://www.fujihashi-k.co.jp/sintiku1.html)

住まいの外壁はもちろん、玄関アプローチのエクステリアにもスイス漆喰を用いた注文住宅。スイス漆喰ならではの美しい白の面積が広く、遠くから見ても一際目立つオシャレな家に仕上がっています。

スイス漆喰を使用した平屋住宅

藤橋建設のスイス漆喰の家2画像引用元:藤橋建設公式サイト
(http://www.fujihashi-k.co.jp/sintiku7.html)

外壁にはスイス漆喰、建具には無垢材を使用した、どこか外国っぽい雰囲気が感じられる平屋の家。スイス漆喰の白と、窓枠の緑の相性も◎です。

そもそもスイス漆喰とは

自然塗料として人気のある「漆喰」ですが、実は現在使われている漆喰は化学物質や砂、添加剤などが含まれる「石灰モルタル」と呼ばれる種類が多くなってきています。これでは100%天然の自然塗料とはいえません。

自然塗料を用いたいなら上質な本漆喰、なかでも天然成分100%のスイス漆喰がおすすめです。スイス漆喰は「カルクウォール」とも呼ばれ、その白く美しいデザイン性と、時間が経過するほどに強度を増し実用性が評価されている自然塗料です。

スイス漆喰のメリット

スイス漆喰は、素材そのものに化学物質が含まれていません。そのため小さなお子さんがいるご家庭でも安心して利用することができます。また漆喰のなかでも特に強い強アルカリ性を持っており、空気中の有機物を分解。さらに湿度を調整したり消臭効果を発揮したりと、快適な空間を保ってくれます。

また、何と言っても魅力はその美しい色合いでしょう。白より白いと称されることもあるスイス漆喰は、住まいの雰囲気のよりオシャレに引き立ってくれます。ぜひスイス漆喰を取り入れた家づくりを検討してみてくださいね。

スイス漆喰のデメリット

コストがかかる

スイス漆喰は100%天然素材であることに加え、施工は手作業で行われます。そのため、通常の壁紙などと比較すると、どうしても割高な印象を受けてしまうかもしれません。

しかし壁紙にはない柔らかな質感や、消臭効果・化学物質の分解といった機能性などスイス漆喰ならではのメリットはたくさんあります。また住まい全体に取り入れるのではなく、一部の部屋や外観のみ…とすれば、コストも抑えられるでしょう。

カラフルに着色した場合、同じ色はつくれない

スイス漆喰を用いる場合、白にしか着色できないわけではありません。スイス漆喰にほかの色を混ぜることで、さまざまな色味をつくることができます。

ただ、白に天然顔料を混ぜて新しい色をつくっていくため、全く同じ色は二度とつくることができません。将来的に補修が必要になった場合、色むらが気になる可能性があります。

【まとめ】スイス漆喰の家を建てるポイント

スイス漆喰には、調湿効果や消臭効果、有機物の分解作用などさまざまなメリットがあります。もちろんその美しい白も魅力で、空間全体をオシャレに、そして柔らかな空間へと仕上げてくれます。小さなお子さんがいるご家庭や、健康に配慮したマイホームを建てたい方におすすめです。

ただ、施工は職人の手作業で行われるため、職人の腕によって仕上がりの美しさが左右されます。スイス漆喰を用いた家を建てたいなら、スイス漆喰の扱いに慣れた工務店に依頼したほうが良いでしょう。

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